直到世界终结
刀刀杀吧
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刀刀杀 楼主
 世界の终わりが来る、なんて噂话を耳にしたのはいつだっただろうか。 だけど“その时”が来ても世界は终末を迎えることはなく、けれどそれからしばらくして、K9999を取り巻いていた世界は终わり、全く违う新しい世界へと切り替えられた。 新しい世界を生きて行く为に用意されていたものは炎を生み出す右手と、异能な形に変化する左手。 自分がどうしたらいいのか分からず、产まれながらに死に绝えていたような暗く静かな世界はある日突然、再びその形を変えた。 それは漆黒に埋もれた中に灼热の炎が燃える世界だった。 K9999は床にひざまずき、彼の世界を支配する存在へ忠诚を誓う仪式をはじめる。 ベッドの端に腰を降ろしたK’のレザーパンツのファスナーを、抑えきることのできない兴奋と期待で震える指で下ろし、そそり立つものを取り出して颜を寄せた。両手で包み込んで先端に舌をはわせると、野性を思わせる匂いが鼻腔いっぱいに広がった。 指の腹を使ってゆっくりとさすりながら、すでに身体が覚えている敏感な部分を尖らせた舌で丹念に舐め上げる。自分の唾液と混じり、ほの苦い液体が舌先にふれるとためらいもなく喉元までくわえこんだ。 上目使いでちらりとK’を见やれば、K’の眼と视线が合う。逸らすことは许されず、K9999はそのまま头を前後させた。自分を见下ろすK’が唇を軽く湿らせるのを见て表情がほころぶ。 それでも、K’はそろそろ単调な前後运动に饱きてくる顷だろう。K9999はそれを一度口から出して颜を倾ける。裏侧の筋张った部分をそっと甘噛みしつつ、横から吸いつくようについばんだ。 K’がK9999の小さな头を抱えた。再び口に含めという合図だ。それが一体何を意味するのか。理解しているK9999は导かれるまま口を开く。「ぅ…。んっ…!」 口の中に、热くて浓厚な液体がごぷりと注ぎ込まれる。独特の匂いと味のするそれを饮み下すことに、最初のうちこそはやはり强い抵抗と嫌悪感を抱いてできなかったが、今のK9999なら自らすすんで口にできた。 小さな细胞でありながら、その一つ一つに余すことなく、K’の全てのデータが収められたもの。残滓の一滴たりとも逃したくはない。「…来いよ」 K’は自分が达したかのように恍惚とした表情で大きく肩で息をする K9999の手首をつかみ、ベッドに乗せた。ふれられただけで锐く反応する身体を横たえ、汗ばむ首筋にかみつく。 K’の爱抚は、爱抚と言う优しい响きにはほど远い。だが、かと言ってK9999に対する爱情や思虑に欠けているのかと言えば、决してそういう訳ではなかった。むしろ逆に、爱しいからこその“爱抚”だ。これはK’のものであると夸示するかのように。その身体のどこを见てもK’のものだと分かるように。 そして、かすかな痛みをともなって刻みこまれる几多の迹は、世界が存在する确かな证としてK9999の魂さえも疼かせた。「も…もういいから、欲し…」 世界の全てが、じれきって火照った身体の中に入って来る。それ以外のものはK9999の中にはいらないとばかりに、内臓をえぐって口から吐き出させるほどに奥まで侵入するそれをきつさを持って受け入れ、K9999は満ち足りた吐息をもらす。「くうぅっ…」 激しい抽挿运动に揺さぶられる度に世界が霞み、ひきしまった褐色の肌の色だけが视界を染めた。手をのばしてその胸襟をなでると、くすぐったいのか一瞬だけK’は笑い、さわれないようにつながったままK9999をうつ伏せの体势にしてしまった。 眼前に広がったシーツの、しわ一つない清洁な白さに自分の欲望の深さを咎められているようで、K9999はできる限りシーツを手缲る。しわを寄せて握りしめ、颜をうずめた。そして心で、身体で、自分を构成するその全てで想う。自分を支配する、永远に支配していて欲しいと愿う、あの褐色を。 K’が身体を密着させて覆い被さってくると、热を帯びた荒い呼吸が耳にかかった。それすらも狂おしいほど爱おしく、K9999はわずかに首をめぐらせる。 薄く开いた唇にK’の左手の人差し指と中指がふれた。无言の要求に応え、口内にくわえこむ。上も下も蹂躙される退廃的な悦びで意识が弾けそうだった。粘りけの増した唾液を乗せた舌を络めてひたすらに贪る。 ちゃんと受け入れるから。 だからもっと、もっと奥まで。 行为の後のぼんやりとした意识が戻るのを待つ间、K9999はベッドに寝そべったまま、固い背もたれに身体を预けて烟草を吸うK’を眺めていた。 次の瞬间、たとえ世界の全てが终わっても、K9999はそれでもいいと思う。 …もし、K’が。「ナンだよ?」 视线に気づき、K’が不思议そうな颜を向ける。取り上げた烟草を背もたれに押しつけてもみ消し、K9999は穏やかな笑みを浮かべた。「てめえは长生きしろよな」「…は?」 K’が一人だけ生き残って、K9999のことだけをずっと想って生きて行ってくれるのなら。 K9999一人だけが存在する、K’の世界が続いて行くのなら。 今すぐにだってK9999の世界は终わってもいい。 表情はいつもと変わらないが、K9999が後ろ暗い思考でいることに気づいたのか、K’は优しくK9999を引き寄せた。しっかりと胸に抱き止め、やわらかな青い髪に颜をうずめる。「“てめえは”って、お前も俺と长生きすんだろ?…イカれた世界の终わりを二人で见ようぜ」「…」 K9999は瞳を伏せた。 今すぐにだって、世界が终わればいい。‐END‐
2006年08月07日 22点08分 1
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刀刀杀 楼主
不知道从什么时候开始,关于世界终结的流言到处传开。“那一天”如果真的来了,说不定会抱头痛哭吧?对于K9999来说,那或许是许久之后才要考虑迎接的事,崭新的世界在他眼前才刚刚展开。活在全新的世界里,握着能够生出火炎的右手和变化成异形的左手。要怎样做好?死吗?一直很暗很安静已经成型的那个世界,有一天突然改变了。那是一个漆黑的世界,埋没着灼热的火炎在里面燃烧。一开始,K9999在床上跪下,这是向统治他的世界发誓忠诚的仪式。K的腰完全压到了床沿,K9999把他的皮裤上的拉链拉开,由于兴奋和期待而颤抖的手指掏出已经挺立的东西,脸靠近了。用两只手捧着,舌头含着尖端,令人联想到野性的气味满满地充塞了鼻腔。一面用指腹摩擦,一面用手指刺激身体已经记得的敏感部分,舌头仔细地舔。那苦涩的液体和唾液混在了一起,沾到舌尖的时候踌躇了一下,喉咙的感觉更堵了。眼睛向上看K’,对上了K的视线,想要偏离的举动是不被宽恕的,K9999就那样动作着,看到K把自己的嘴唇弄湿了,他不想知道那种表情是什么意思。尽管如此,K还是对单调的前后运动厌烦了吧。K9999含着他的东西稍微偏过脸的时候,想着。一边轻轻地咬着柔软有弹性的皮肤,一边吸着。K按着K9999的头,这是让他再含得深一点的信号。知道他的意思的K9999张大嘴巴。热烫的,浓厚的液体被注入口中,现在虽然决定咽下这些味道独特的东西,开始是非常反感而且嫌恶的。K9999全部咽了下去。包含了K的全部数据的微小的细胞,就算是一滴残滓也不想放过。“……再来。”K露出达到高潮的恍惚的表情,
2006年08月07日 22点08分 2
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等待抽离的意识回复的时间,K9999看着在床里侧随便地躺着,用背对着他的抽烟的K。这以后就算是世界末日K9999也觉得无所谓。……如果,K的话。“想什么呢?”注意到K的视线,一幅搞不清状况的样子,翻过身来把香烟捻息,K9999用平静的微笑掩饰着。“你想活很久吗?”“啊?”假如只有K活下来,一直想着K9999生活的话,如果那样。如果只有K9999一个人存在于K的世界的话。如果是现在的话,那么就让世界终结好了。表情和平时没什么两样,但是,K似乎还是看出了K9999的不同,把K9999拉了过去,好好地在怀里抱住,把脸埋在柔软的蓝色头发里。“……我只想和你一起死。”K9999的眼睛黯淡了。即使现在世界终结也好。
2006年08月07日 23点08分 4
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