それでは、2人目の生徒!!
RN りのこ 大阪府 18歳 男
とーやま校长「18歳! お前も受験生だよね?」
りのこ「っていうか…留学です」
Taka先生「おぉ~!!」
タイのインターナショナルスクールに留学が决まっている、RN りのこ!! どんなことを悩んでいるのかというと…
りのこ「今月の25日に行くんですよ。4年间」
Taka先生「25日ってすぐじゃん!!! 荷造りしなきゃ!」
りのこ「はい(笑) で…24日が卒业式なので、次の日なんですよね。あと9日しかなくて、まだ気持ちの整理ついてなくて。行く1~2ヶ月前は "めっちゃ行きたい!" って思ってたんですけど、最近になって "うそやん!" って思って(笑)」
Taka先生「それって1度も帰ってこれないの?」
りのこ「なかなかですね。成人式くらいかな」
とーやま校长「ほぼ帰ってこれない!!!! で…今ちょっと怖い?」
りのこ「怖いっていうか…発狂してます(笑)」
Taka先生「不安のあまりね(笑) その心の行き场がないってこと?」
りのこ「そうなんですよね…整理がつかないし、家族とも离れるし、会话も违うし…。向こうはタイ语と英语なんですけど、仆が行く学校は英语なんです」
やしろ教头「それは言叶が大変だな…」
りのこ「あ、タイ语は出来ます」
Toru先生「めっちゃ武器もってるやん(笑)!!」
りのこ「でも学校は英语だから、友达とかどうしよう…みたいな」
やしろ教头「开拓者の不安だな…(笑)」
とーやま校长「でもさ、今お前と喋ってても、友达すぐ出来そうだけどな」
りのこ「マジすか!」
Toru先生「うん、悩む必要ないで」
やしろ教头「そもそも电话くれて相谈ってことは…今 "イヤ" って言ったら、この时期でも取りやめにすることも出来るってこと?」
りのこ「そうなんですよ。それがあるからユラついてるんです」
とーやま校长「取り消したいって気持ちは…?」
りのこ「うーん…45%くらい?」
とーやま校长「结构あるなーーー(惊)!!」
やしろ教头「彼女いるの?」
りのこ「いないです」
やしろ教头「じゃ行けよ(笑)!!!」
りのこ「え゛え~(笑)!?」
留学したいと思った时の気持ちは、98%行きたかった!
でも、だんだん行きたい気持ちが减ってきたんだとか。
やしろ教头「初めの98%が答えですよね」
Taka先生「仆は间违いなく行ったほうがいいと思います! 试しに行ってみ! 微妙だったら帰ってくればいいから(笑)取りあえず行って、 "やっぱツマンねーな" って思ったら帰っておいで!」
Toru先生「ひょっとしたら超楽しいかもしれんし、友达もいっぱい出来るかもしれん」
りのこ「ワクワクはしてるんですよ、でも震えるんですよね、手が(笑) でも、ヤル気出ました!」
Taka先生「うん、"ノリ" って大事! 俺らもノリで生きてるようなもんだから! 行っちゃえ行っちゃえ!」
りのこ「行きます!」
やしろ教头「 "饭が合わない" って言ったら、大抵の大人は大丈夫だから…(笑)」
りのこ「はははは(笑)!!」


そろそろ授业终了の时间となってしまいました! 本日は、ONE OK ROCK先生に缔めの黒板を书いて顶きたいと思います!! お愿いします!
仆のポリシーなんですけど、
素直の『直』という字と
直感の『直』という字が一绪なので、
全部繋げて…素直感!!!!
仆が作った造语なんですけど、
"素直に思ったままにやっちまえ" と!
そこで失败しても、それは必ず自分の蓄えになる。
だから、思ったことを全部やって下さい!
これが、仆の黒板です!


とーやま校长「やっぱり、最初に率直に思ったことって大事ですよね」
Taka先生「うん、大事! 仆らもその通りにやってきてるんで」
やしろ教头「そんな感じしました。生徒と话してる感じを闻いてて、贯いてたんだなって」
とーやま校长「迷うことも大事だし、でも1発目に思ったことが1番デカイ気がしましたね」
ONE OK ROCK先生! 今日はありがとうございました!!


曲で生徒の背中を押しつつ…SCHOOL OF LOCK! にもまた游びに来て下さい!!!!!!
Taka先生「すっげー楽しかったっす!!」
マジすか! 是非! 今后もよろしくお愿いしまーーーす!!!!