吧务
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ロンギヌスの槍とティクーンの杖。この2つについて分かっていることってすごく少ないですよね。
关于朗基努斯之枪与修复世界之仗,我们目前所了解的信息其实非常有限呢。
最近天使シェムハザ回りにスポットライトが当たり始めて、ティクーンの杖については結構情報が整理されてきました。
最近随着焦点开始聚集在天使桑杨沙身上,关于修复世界之仗的信息也整理得相当充分了。
この旅においてかなり重要なアイテムであることが分かってきています。
大家也逐渐了解到,它在这趟旅途中是一件举足轻重的道具。
そしてこのティクーンの杖とロンギヌスの槍、どちらも聖槍教会に伝わる聖遺物であり、よく対比する存在として出てきますよね。
而这根修复世界之仗与朗基努斯之枪,两者都是圣枪教会相传的圣遗物,经常作为相互对照的存在出现呢。
しかしこの2つのアイテム、まあ情報整理してみると結構分かっていることが少ないです。
不过整理一下这两个道具的信息就会发现,其实我们所知的事情相当少。
特にロンギヌスの槍はほとんど語られている部分がなく、まあなんか強い槍ぐらいしか分かっておりません。
尤其是朗基努斯之枪,几乎没有什么具体的描述,目前只知道它是一把“好像很厉害的枪”而已。
中でも謎なのが、ロンギヌスの槍とティクーンの杖が、なぜ、どうして、どういった目的で人間に与えられたのかという部分です。
其中最令人费解的,莫过于朗基努斯之枪与修复世界之仗究竟是出于何种目的、为了什么原因而被赐予人类的。
今回は今分かっている情報を整理しながら、ロンギヌスの槍とティクーンの杖とは一体何なのか、なぜ人間にこの2つがもたらされたのかというところを考察していきましょう。
今天我们就一边整理现有信息,一边来考察一下朗基努斯之枪与修复世界之仗究竟是什么,以及为什么这两样圣遗物会被带给人类。
ちなみに今回の考察はかなり情報が少なかったので、ぶっちゃけ妄想の域を出ないというところもあります。
顺便说一句,因为这次考察可用的信息实在太少,老实说有些地方也难免流于脑洞和妄想的范畴。
いろいろなキャラクターの発言であったり状況であったり、ストーリーの裏に隠されていそうな真の目的であったり、この辺りを考察しながら「なんとかこうじゃないかな」という話に持っていったので、一つの私の考えとしてぜひ受け取ってください。
我是结合了各个角色的台词、当时的状况,以及隐藏在剧情背后的真正目的等内容进行推演,才整理出“会不会是这样呢”的结论,因此请大家将其作为我个人的一种见解来看待吧。
さて、じゃあまず見ていきたいのはロンギヌスですね。聖槍ロンギヌス。
那么,首先我们来看看朗基努斯吧,也就是圣枪朗基努斯。
聖槍教会が発足するきっかけとなった槍で、約2000年前に神から人類にもたらされたとされております。
它是促成圣枪教会创立的契机之枪,据传是在约2000年前由神明赐予人类的。
エルフリンデの専用武器でもありますね。この聖槍ロンギヌス、あまりに語られていません。
它同时也是埃尔芙琳德的专用武器。关于这把圣枪朗基努斯,文中提及的内容实在少之又少。
分かっていることとすると、魔女狩りを行った悪魔の行動に対して、エルフリンデが「世界を滅ぼしたいならこの槍を使えばいいのに」というくらいには強力であること。
目前仅知道的,就是面对推行魔女狩猎的恶魔举动,埃尔芙琳德甚至说过“要是想毁灭世界的话,直接用这把枪不就好了吗”,足见其威力之强。
そして正しい心を持った人が使えば、悪魔をも倒せる力を発揮するということです。
此外,只要拥有正直之心的人去使用它,就能发挥出连恶魔也能铲除的力量。
なぜこんな強力なものを神は人に与えたのでしょうか?とても謎が多い存在ですね。
神明究竟为何要将如此强大的武器赐予人类呢?这实在是一个充满谜团的存在。
聖槍教会にはもう一つ、天より降りしティクーンの杖というものがあります。
而在圣枪教会中,还有另一样被称为从天而降(天使赐予的)修复世界之仗的圣遗物。
これは領主が持っている杖ですが、天使から与えられたものである。そして与えた天使はどうやらシェムハザではないかということが最近分かってきています。
这是领主所持有的法杖,是由天使赐予的物品,而最近大家逐渐了解到,赐予这把法杖的天使似乎就是桑杨沙。
ティクーンの杖の能力は、人々の絆を力に変えて悪魔を封じる力があるということ。そしてクリファの魔女の呪いを祓うこともできるということです。
修复世界之仗的能力,在于能够将人们的羁绊转化为力量来封印恶魔,并且还可以化解逆卡巴拉魔女的诅咒。
アルトリアの世界では、ロンギヌスの槍とティクーンの杖がセットで運用されていました。在阿尔托莉亚的世界里,朗基努斯之枪与修复世界之仗是一起组合搭配使用的。
2026年10月16日 16点10分
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槍の勇者と杖の勇者という2人の勇者がいて、この2人を中心としたパーティーを組んでいましたね。
当时有枪之勇者与杖之勇者这两位勇者,并组成了以他们二人为核心的队伍。
それぞれの役割は、杖の勇者がみんなを守り、槍の勇者が悪魔を倒すという形でした。
各自的分工则是杖之勇者负责守护大家,枪之勇者负责打倒恶魔。
戦い方で言えばとても理にかなっているわけですが、そもそもこの杖と槍、出所が神と天使なんですよね。なぜ出所が違うのでしょうか?
就战斗方式而言确实非常合情合理,但说到底这根法杖与这把长枪,源头却分别来自神明与天使。为什么它们的出处会有所不同呢?
セットで使うという想定であるのであれば、最初から神様が両方あげてもいいですよね。
如果是预想将它们组合使用的话,一开始由神明把两样都赐予人类不就好了吗?
けど神様があげたものと天使があげたものを、なぜかセットで使っているんですね。これは一体なぜなのでしょうか。
然而,人们不知为何却将神明赐予的物品与天使赐予的物品组合在一起使用,这究竟是为什么呢?
ここまでが今ロンギヌスの槍とティクーンの杖について分かっている大体の情報です。本当に少ないですね、情報が。
以上就是目前关于朗基努斯之枪与修复世界之仗所掌握的大致信息。信息量还真是少得可怜呢。
ではここからは、この2つの聖遺物がなぜ人間にもたらされたのかというところを考えていきましょう。
那么接下来,我们就来思考一下这两件圣遗物究竟为何会被带给人类吧。
いかなる贈り物だったのでしょうか?ゲーム的に見れば、まあ伝説の槍と伝説の杖がありますよみたいなのはお約束なんですけど、でもこれをあげた神と天使がいるわけなんですよ、この世界においては。
这究竟是怎样的馈赠呢?从游戏的角度来看,存在所谓的“传说之枪与传说之杖”固然属于经典套路,但在本作的世界观里,确实存在着将它们赐予人类的神明与天使。
であるならば、何かしらの目的があってそれぞれを人間にあげたはずなんですよね。ここは一体何なのでしょう?
既然如此,他们应该出于某种目的才分别将其赐予人类的才对。这背后的目的究竟是什么呢?
まず情報が割と出てきているティクーンの杖について考えてみましょう。
首先,我们来看看情报相对较多的修复世界之仗吧。
ティクーンの杖はシェムハザが与えたという風に今考えられておりますが、カトレアさんのメモリーによると、シェムハザがイリアの中にクリファの呪いを蓄積させたこの黒幕ではないかと言われています。
目前普遍认为修复世界之仗是由桑杨沙所赐予的,而根据嘉德利亚的回忆,有人推测桑杨沙正是将逆卡巴拉之诅咒积聚在伊利亚体内 的幕后黑手。
そうすると途端に、この平和の象徴だったティクーンの杖が、シェムハザの野望のための道具のように見えてきます。
这样一来,原本作为和平象征的修复世界之仗,瞬间就显得像是桑杨沙为了实现自身野心而使用的工具了。
そしてこの行為というのが、生命の木の再現と同じであるともカトレアさんは言っていました。
而且嘉德利亚也提到过,这种行为等同于在重现生命树。
神への反逆とも取れるレベルのことであるということで、これをしてしまうと、神と天使が本当は主従関係であるはずなのに、なぜかクーデターのような構造になってきてしまいますね。
这已经是足以被视为反叛神明的级别了,做出了这种事,原本应当是主仆关系的神与天使之间,不知为何就演变成了类似政变反叛的格局呢。
シェムハザがティクーンの杖を与えた理由が、本当にクリファの呪いをイリアの中に蓄積するためだったとしたら、なぜそんなことをしたのか、神に反逆する理由があったのでしょうか?
如果桑杨沙赐予修复世界之仗的理由,真的是为了将逆卡巴拉之诅咒积聚在伊利亚体内,那他为何要这么做?难道他有反叛神明的理由吗?
しかしですね、そもそも天使というのは神の下僕です。神の命令は絶対のはずなんですね。反逆などできるのでしょうか?基本的にはできないんじゃないかと思うんですね。
但是说到底,天使本身是神明仆从,神明的命令理应是绝对的。天使真的能够反叛吗?按常理来说应该是不可能的吧。
2026年10月16日 16点10分
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そこでこのティクーンの杖です。それならば「世界の秩序を守る」という建前を使って、イリアを神に対抗しうる存在に育ててしまおうと思ったのではないでしょうか。
于是就有了这根修复世界之仗。或许他是借着“守护世界秩序”的名义,企图将伊利亚培养成能够与神明抗衡的存在吧。
あくまでティクーンの杖の表向きの能力というのは世界の再生、呪いを祓う、悪魔を封印する、どれも神からすれば妥当な内容となっているわけですが、
毕竟修复世界之仗表面上的能力是拯救世界、化解诅咒、封印恶魔,无论哪一项在神明看来都是极其合理的,
しかしその力を使っている存在を作ってしまうと、結果的には神への反逆と取れるような行動になっているという。神に逆らわないけれども結果的には神に逆らうという、こういった複雑な構造ができてきますよね。
然而一旦造就出了能够使用这种力量的存在,其行为在客观结果上就等同于反叛神明。表面上顺从神明,结果上却反抗神明,这就构成了如此复杂的双重结构呢。
もしそうだとすると、このシェムハザはだいぶやり手ですね。
如果真是这样的话,那这位桑杨沙的手段还真是相当高明呢。
では次にロンギヌスの槍なんですが、シェムハザはこの神がもたらしたロンギヌスの槍と、自分が与えたティクーンの杖をセットで運用しています。これはなぜなのでしょうか?
接下来看看朗基努斯之枪,桑杨沙将神明赐予的朗基努斯之枪与自己赐予的修复世界之仗组合在一起运用,这又是为什么呢?
おそらくロンギヌスの槍にも何らかの意義があったんだと思います。1つ考えられるのは、おそらく神が先なので、まあロンギヌスの槍が先にもたらされたとしましょう。
恐怕朗基努斯之枪也有着某种特殊的意义。一种可想而知的情况是,因为神明在前,所以假设朗基努斯之枪是先被赐予人类的。
まあ聖槍教会と槍の名を冠していますし、先にティクーンの杖が来ているのであれば、もしかしたらあの杖の名前を取って聖杖教会とか、同じタイミングだったら2つの名前を取っていたりする可能性もあると思うので、先に人類にもたらされたのは槍なのではないでしょうか。
毕竟教会冠以“圣枪教会”之名,如果修复世界之仗先出现的话,说不定就会取法杖的名字叫“圣杖教会”,或者如果是同时出现的话也会把两者的名字都放进去,因此先被赐予人类的应该就是长枪吧。
そしてその槍があるという前提で、シェムハザがティクーンの杖を与えた。これはなぜか?
而在“长枪已经存在”的前提下,桑杨沙赐予了修复世界之仗,这又是为什么呢?
シェムハザはロンギヌスの槍にティクーンの杖をセットにするという、槍に乗っかる形で何らかの目的を達成しようとしていたのではないかと思います。
我认为桑杨沙是将修复世界之仗与朗基努斯之枪搭配使用,借着“长枪”的名义与既有框架,试图去达成某种目的。
そもそもこの2つのアイテムのセット運用、これで何をしようとしていたかと言うと、アルトリアの世界では悪魔の祭壇を目指すことですね。
要说这两个道具组合使用究竟是为了做什么,在阿尔托莉亚的世界里,就是为了前往恶魔祭坛。
領主の世界でも、まあ途中でエルフリンデとの衝突はありましたが、最終的にはこの2つがセット運用されていて、やはり悪魔の祭壇を目指すことが目的となっています。
在领主的世界里,虽然途中与埃尔芙琳德发生了冲突,但最终这两样圣遗物也是组合使用的,目标同样是前往恶魔祭坛。
となると、シェムハザにとってのロンギヌスの槍というのは、まあ悪魔の祭壇を目指すこと、そこへ行くための障害を取り除くための武器であったのかなという風に考えられますね。
这么看来,对于桑杨沙而言,朗基努斯之枪应该就是为了通往恶魔祭坛、清除途中障碍所使用的武器吧。
杖だけだとちょっと不安なので、そこに神から与えられた槍をセットにすることで、悪魔の祭壇へ行ける確率を高めようという、そういった考えがあったのではないでしょうか。
仅靠法杖或许有些令人不安,因此加上神明赐予的长枪作为搭档,借此提高抵达恶魔祭坛的概率,他或许抱有这样的打算吧。
もしくは杖の方が悪魔の祭壇までたどり着くためのアイテムで、そこに槍を送り込む必要があった。この逆もまた然り、杖を何か持っていかないといけない理由があったのかも。
又或者法杖才是抵达恶魔祭坛的关键道具,而有必要将长枪送到那里去;反之亦然,或许存在着必须把法杖带过去的某种理由。
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さらに言うと、杖と槍の両方を悪魔の祭壇へ持っていく必要があったのかもしれない。
更进一步说,或许是有必要将法杖与长枪同时带往恶魔祭坛。
とにかくこの悪魔の祭壇を目指すことが共通の目的になっているわけですが、表向きは悪魔を倒すこと、封印することが目的ではありますが、
总之,前往恶魔祭坛成为了共同的目的,虽说表面上的名义是打倒恶魔、封印恶魔,
どうやらその奥には、ロンギヌスの槍とティクーンの杖を持ってこの悪魔の祭壇へ行く、そこで何かが起こるという、何かさらに深い意図があったんじゃないかと、このように思えてきますね。
但隐情之下,带着朗基努斯之枪与修复世界之仗前往恶魔祭坛并在那里引发某种变故,似乎背后还隐藏着更深层的意图呢。
一体その世界の深部、悪魔の祭壇には何があるのか。ここでシェムハザは何を成し遂げようとしているのか。
在那个世界的深处、恶魔祭坛里究竟有什么?桑杨沙究竟想在那里企图达成什么?
先日気づいたことですが、ロザリーのメモリーを見ると「悪魔の力であれば神に反逆することもできるかもしれぬ」という一文があったのに気づきました。
我近日注意到一件事,在查阅罗莎莉的回忆时,发现里面有这么一句话:“若是恶魔之力,或许亦能反叛神明”。
つまり強力な悪魔の力というのは、神へ反逆できる可能性を秘めているのかもしれません。
也就是说,强大的恶魔之力或许潜藏着反抗神明的可能性。
そうすると、この悪魔の祭壇へ行って何かしらの形でやはり神に反逆をしようとしている、このようにも感じてきますね。
这么一想,感觉他前往恶魔祭坛,果真是打算以某种形式来向神明发起反叛呢。
さて一旦考察から話を戻しまして、ロンギヌスの槍をもう1度見てみましょう。
好,暂且将话题从考察拉回来,我们重新来看一下朗基努斯之枪。
ロンギヌスの槍、ここまで色々とシェムハザに利用されているのではないかとか話をしましたけども、この存在意義というのは結局のところ謎のままです。
关于朗基努斯之枪,虽然刚才聊了许多它是不是被桑杨沙所利用的推测,但它本身的真正存在意义归根结底依然是个谜。
神が与えた超強い槍、これ以外は結局分かっていません。
“神明赐予的超强长枪”,除了这一点之外我们依然一无所知。
ティクーンの杖はシェムハザが与えたということで、それなりの目的はなんとなく想像できますが、ロンギヌスの槍を神が人に与えた目的、これは本当にまったく語られていないのですが、
修复世界之仗既然是由桑杨沙赐予的,其目的多多少少还能想象得出;但神明将朗基努斯之枪赐予人类的目的,在故事里是真的完全没有提及过。
私が考えたのは、1つ目:シンプルに人間が身を守る武器、2つ目:終末装置の一種、3つ目:人間の心を試すために与えた存在、この辺りが妥当ではないかと思います。
我所思考的切入点有三:第一,单纯是人类用以自卫的武器;第二,某种终末装置;第三,为了考验人类心灵而降下的存在。我认为这些解释相对合理。
扱い手によって悪魔を倒す力も世界を滅ぼす力も発揮しうる、このような超強力な槍。それを神が人に与えたことで、神は自ら語らずとも人間を試していたのではないでしょうか。
根据使用者不同,既能发挥铲除恶魔的力量,也能释放毁灭世界的力量,面对如此超强的长枪,神明将其赐予人类,或许正是借此在不发一言之中考验着人类吧。
または神と人を繋ぐ存在。神は人の前に姿を現しませんが、その代わりとして世界にロンギヌスの槍があることで、人はそれを持って神を思い、正しく生きなければならないと思うのではないでしょうか。
又或者,它是连接神与人的纽带。神明虽不在凡人面前现身,但作为替代,世上存在着朗基努斯之枪,人们手持它便能感念神恩,并认为自己必须正直地活着吧。
この槍から聖槍教会が始まっていることを考えると、この槍自体が神の教えの体現ということもあり得るかもしれませんね。
考虑到圣枪教会正是以此枪为起点创立的,这把枪本身或许就是神明教义的具象化体现呢。
はい。ということで、ロンギヌスの槍とティクーンの杖についていろいろと話してきたんですけども、あとちょっとだけ話しましょう。
好的。那么关于朗基努斯之枪与修复世界之仗我们聊了许多,最后再稍微补充一点吧。
神とシェムハザ、この2人のポジションの違いです。
那就是神明与桑杨沙,这两者的立场差异。
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今まで話してきたことをまとめると、神というのはロンギヌスの槍を人類にもたらしはするが、直接姿は現さず、人間たちに放任主義的に「頑張れよ」みたいな感じの立場を取っているように感じます。
总结一下刚才所讲的内容,神明虽然将朗基努斯之枪带给了人类,却从不亲自现身,给人一种采取放任主义“你们自己加油吧”的感觉。
一方のシェムハザは、アルトリアたちのメモリーからも分かるように、結構人間に干渉していますね。
另一方面,从阿尔托莉亚等人的回忆中可以看出,桑杨沙对人类的干预相当频繁呢。
そして人間の力をもって悪魔を封印できるティクーンの杖というのも与えています。結構過保護なのかなというか、かなり寄り添っているキャラクターだなと思いますね。
不仅如此,他还赐予了能够借助人类之力封印恶魔的修复世界之仗。该说是相当过护呢,还是说他是一位非常亲近人类的角色呢。
そうするとカトレアのシェムハザに対する「人間を愛しすぎた罰ではないか」というような話もありましたが、それがなんだか現実味を帯びてきますね。
这样一来,嘉德利亚对桑杨沙所做出的“莫非是因为过于溺爱人类而遭受的惩罚”这种推测,总觉得越来越有说服力和现实感了呢。
神は人間を見守るだけ。過剰な干渉はしない。しかしシェムハザは人間が好きすぎて超強い杖もあげちゃうし、直接指示も出すし、さらには自ら反逆すら起こしてしまう。
神明只是默默守护着人类,不做过度的干预;而桑杨沙却因为太喜欢人类,不仅送出了超强的法杖、直接下达指示,甚至还亲自掀起了叛乱。
この真相は今は謎ですが、イリアの中に生命の木の再現のようなことすらしようとしてしまう。それほど人間に干渉しているわけですね。
这心中的真相目前虽不得而知,但他甚至企图在伊利亚体内去重现生命树,可见他对人类的干预深到了何种地步。
となると、もしかしてシェムハザっていうのは人間が可愛すぎちゃって、「神様、人間かわいそうだよ。もっと構ってあげようぜ」みたいな感じでこの杖をあげたんじゃないかと思えてくるんですよね。
这么一想,我不禁觉得,该不会是桑杨沙觉得人类实在太可爱了,本着“神啊,人类好可怜啊,多关注关注他们吧”的心态,才把这根法杖赠予人类的吧。
愛想の悪そうな親父と過保護な母ちゃんみたいな、そんな感じなのかなと、そんな風にも思えてきますね。
感觉就像是面冷心硬的严父与过分溺爱的慈母一样,不禁让人产生这样的联想呢。
ということで、いろいろすみません。まとまらない話をさせていただきました。
那么,说了这么多不好意思,讲了一些不成系统的胡思乱想。
ロンギヌスの槍とティクーンの杖ってなんやねんという話だったんですけども、
今天虽然主要是在探讨“朗基努斯之枪与修复世界之仗究竟是个啥”,
まあ話をしていると、神様とこのシェムハザとの対比、ここに話がどうしても行ってしまいますね。
但聊着聊着,话题果然还是不可避免地收拢到了神明与桑杨沙的对比之上呢。
この槍の存在意義、そしてなぜもたらされたのかというところは、本当に謎に包まれています。
这把枪的存在意义,以及它究竟为何被带到世间,是真的完全笼罩在谜团之中。
ほとんど今回整理してみて分かったということがほぼなかったように、この存在意義というのは未だに謎が多いんです。
就像这次整理完后发现几乎没得到什么明确结论一样,它的存在意义至今依然谜团重重。
しかしそれを与えた神と天使、この2人の意図、ここを紐解いていくと、なんとなくこの2つの聖遺物の存在理由が、もしかしたら分かってくるのかもしれませんね。
然而,只要去解开将它们赐予人类的神明与天使这两者的意图,或许这两件圣遗物存在的理由,也就能慢慢浮出水面了吧。
理由なくして行動なしではないかと思うので、皆さんもこの神とシェムハザ、それぞれの思惑、そして行動理念、この辺りからこの2つの聖遺物の存在理由を考えてみてはいかがでしょうか。
我认为无因则无果,凡事皆有动机,大家不妨也从神明与桑杨沙各自的心思以及行动理念出发,来思考一下这两件圣遗物存在的理由吧。
ということで、また別の動画でお会いしましょう〜。
那么,我们下期视频再见吧〜。
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其实一开始看这篇分析我是比较不屑一顾的,因为我是用平行世界多重宇宙去理解mmt世界的,世界树上的大部分果实/叶子(世界)之间是没有强关联的。而从博主的分析看来,他更倾向于将雅得里亚以外的世界理解成主世界不同时间线不同地点(大陆/国家)之间的排列组合,这会对世界观造成很大的误差。
我想这种意识可能是从黑铠艾莉丝和托小波开始的,异世界存在一个不同经历的艾莉丝、托波波、领主等等。这种猜想在德兰和桑杨沙世界出现后就该被推翻了,因为这支勇者小队有着与主世界领主团队迥异的鲜明特点。硬要让主世界的领主团队去套,最多也只能找到枪勇教皇和贤者梅琳,其他的圣剑、桂妮薇、圣女伊莱恩等等是很难确定的。
我暂且接受这种世界观接着往下看,却有了意外惊喜,特别是教授的回忆在这个世界观解释下让我对整个逆卡巴拉计划产生了新的解读。
在博主的世界观下,神、教会、圣枪是一侧的,两千年前就已诞生。神赐予人类朗基努斯之枪的目的尚不明确,可能是针对恶魔的。基于教授透露的代理人战争的框架、我推测神借人与恶魔的冲突构建了教会和救世主体系,在斗争与苦难中收割人类的信仰,这套体系持续运行了1800年。
直到200年前,天使桑杨沙赐下神杖,发起逆卡巴拉计划。他们是另一侧的。桑杨沙出于某种(大概率是为人类好的)目的、通过某种手段介入了神搭建的救世主叙事,在其中增加了神杖勇者这个定位,表面上是帮助拯救世界的,但神杖却被偷偷加上了“转移诅咒”的功能,欺瞒了神。神杖伴随着救世的进度、将所有世界的诅咒汇集在容器(伊利亚)身上,这种诅咒力量的无限积蓄最终会如卡巴拉的概念一般将伊利亚打造成另一个神/魔。
我们已知桑杨沙是一个多次逾矩帮助人类的天使,那由他逆卡巴拉计划的目的应该也是帮助人类,那么与桑杨沙对立的神大概率就是幕后黑手了。这会让整个故事的二元对立元素更加的强烈,抱着毁灭人类想法的神行善举,抱着拯救人类想法的桑杨沙行恶事。
然后是嘉德利亚关于毁灭桑杨沙世界真凶的猜测,“就算恶魔入侵也不可能毁灭世界,除非是被“执掌破坏的神明”……是小破没错了。紧接着我的注意力就放到了索缇莉亚身上,如果小破就是毁灭桑杨沙世界的元凶“破坏神”,那么索缇莉亚难道就是桑杨沙?有点太天马行空了,而且存在很多逻辑漏洞,但完全可以保守一点这样猜想:索缇莉亚曾和桑杨沙一样试图插手人类命运,然后打出了坏结局BE。
索缇莉亚与桑杨沙同样对人类抱有近乎溺爱的好感。索缇莉亚虽然没有具体的帮助行为,但从回忆中明显看得出,她曾经这么做过,但同样BE(蛋糕烤坏了),所以她想看看其他世界的天使是怎么帮助人类(烤蛋糕)的。
至于小破,虽然很难将这只瞌睡鸟和神联系起来,但确实存在这样的可能。神与恶魔打代理人战争,受罪的却是人类,以桑杨沙为代表的一部分天使看不下去了,他们通过某种手段暂时封印了神。在这段有限的时间里,他们试图借神杖转移诅咒的能力打造一位足以与醒来的小破抗衡的新神。
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