level 1
没记错第一卷的内容和愚人节版的基本一致,愚人节版就只有英灵召唤,以及最后的player部分,但基本也没啥了。
プロローグ『プレイヤー』
君は──半日前の大地の雄叫びなどを知ることもなく、スノーフィールドの街の中に
やってきた旅行者だ。
街の入口付近にあったドラッグストアに入り、君は近くに平屋の安いモーテルでもな
いかと尋ねかける。
ドラッグストアの店番をしていたモヒカン刈の男は、君の両手と首筋を見て呟いた。
「ヘイ、いかしたタトゥーだな」
君は適当な愛想笑いをしながら店を出て、自らの両手に目を向けた。
右手と左手、それぞれの手に同じ紋様が浮き上がっている。
更に、君は知っている。
自分の両肩と背にも、それぞれ一つずつ同じ紋様が刻み込まれているという事を。
五つの令呪を持ったまま、のうのうと『戦争中』のこの町にやってきた流れ者。
それが君だ。
君は、男なのかもしれないし女なのかもしれない。
ただ、年はまだ二十代半ばと言った所だろう。
しかし、君にはいくつか制約がある。
一つ、君は──『エレベーターのある建物に入れない』
一つ、君は──『時折、血塗れの女の子の幻影を見る』
一つ、君は──かつて、日本の冬木市という街に住んでいた。
一つ、君は──どうやら何かから逃げてアメリカまできたようだ。
君がそれらの事象を克服できるかどうか、それもまた君の行動次第だ。
しかし、この令呪からは逃げられない。
それが死を意味するという事を、君は身をもって知っている。
そう、君は──
君こそは、失われた『セイバー』のクラスを補完する為にこの街にやってきた存在だ
。
ただし、君は魔術師ではない、ただの人間に過ぎない。
何故、君がそのような状況になったのか──
それは三日前──
ラスベガスの街で出会った、一人の女の事から語る必要があるだろう。
その女は、白い髪に白い肌の──────────
続きはキャラクターメイキングの後に
始まるゲーム本編にて!
2026年05月02日 22点05分