

荒川アンダー ザ ブリッジ』に林遣都&桐谷美玲が出演!桐谷演じる自称“金星人”の电波系美少女に注目
2011年4月15日 MovieWalker
『荒川アンダー ザ ブリッジ』に出演する林遣都と桐谷美玲
[c]中村光/スクウェアエニックス・AUTBパートナーズ
スクウェア・エニックス「ヤングガンガン」にて连载中の中村光によるコミックを映画化した『荒川アンダー ザ ブリッジ』(2012年春公开)に、林遣都、桐谷美玲が出演することが発表された。
人に借りを作らないで生きてきた大会社の御曹司・市ノ宫行(リク)役の林は、今回の抜擢に「妹が原作ファンであり、その作品に関われると闻いた时はすごく嬉しかったです。作品自体も自分がいつかやってみたいと待ち望んでいたコメディ要素をたくさん含む内容だったので、撮影がずっと楽しみでした」と、撮影を心待ちにしていたようだ。自称“金星人”の电波系美少女・ニノを演じる桐谷は、役作りに関して、「金星人に何が正解か、お手本もないので、一から作っていくしかないなと。クランクインする前は、ニノと同じように上履きとジャージで生活をしていました。原作のイメージを崩さないように髪の色にはこだわり、3回くらいサロンに通って染めました。ジャージはオーダーメイドです」と、私生活にも自身の役の特徴を取り入れる気合いの入れようだ。
撮影に入り、林は「饭冢监督をはじめ、スタッフの人たちのこの作品に対する强い気持ちを见せつけられました。荒川村のセットへのこだわり、限られた短い时间の中でも一つ一つ大事に撮っていこうという饭冢监督の演出。今の自分にできることは、见た人に希望を与え、笑颜にする作品を一生悬命作ることだと思っています」と意気込みを见せた。その林より一歳年上の桐谷は「すごくしっかりしていて、私が不安な时も支えてくれたりと、そういう部分はリクと重なります」と、林への信頼感を语った。
本作の见どころを桐谷は、「セリフや演出と、至るところに监督ならではの仕挂けがあります。个人的には、ニノとリクが途中、すれ违ってしまうシーンがあるんですが、そこはふたりとも必死で演じたので注目してほしいです」と、アピールしている。
また本作は映画のほかに、2011年夏にMBS、TBS深夜でテレビドラマ化されることも决定している。【Movie Walker】