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darkpk
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『マクロス』を题材にしたアクションゲームの最新作、PSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『マクロストライアングルフロンティア』。シリーズの歴代キャラクターが登场するこの作品では、『マクロスF』のヒロインである"シェリル・ノーム"と"ランカ・リー"が主题歌『Get it on-flying rock』を歌っている。今回はそのランカ役を务める、声优で歌手の中岛爱さんに、楽曲の魅力や『マクロス』シリーズへの思いなどを闻いた。――本作には歴代『マクロス』のキャラクターが登场しますが、中岛さんにとって『マクロスF』はどういった存在の作品でしょうか。
中岛 ひと言で表现すれば原点ですね。『マクロスF』の现场に来ると家族に会えた感じがします。
――かなり思い入れが强いと。
中岛 『マクロスF』はいろいろな初めてを経験させてくれた作品。いまの自分を生んでくれた存在とも言えますね。
――中岛さんのキャリアを代表する、ランカというキャラクターも生まれました。ランカは中岛さんにとってどういった存在ですか?
中岛 CDなどではアーティスト名が“ランカ・リー=中岛爱”と书かれるので、もう自分自身と言えます。そして、よきライバルであり、仲间であり、友人であり、家族でもある。とにかく近しい存在ですね。
――ライバルでもあるんですね。
中岛 とは言っても、ランカと张り合うわけではありません。彼女に対して耻ずかしくない自分でいなければいけない、という気持ちです。
――今回の主题歌は、そんなランカの新たな一面が感じられる英词の多い作りになっています。
中岛 英语は堪能ではないのですが、発音からばっちり指导いただいてとても勉强になりました。もちろん难しかったのですが、ライブで歌うことを意识して収录したので、やっていて爽快感がありましたね。
――May'nさんとのデュエットですが、いつもと违うところなどは?
中岛 过去にもデュエットはしていますが、今回同じタイミングでレコーディングをやったんです。交代でブースに入って录音することがすごく新鲜でした。あと、この曲はアップテンポで応援歌のイメージがあったので、収录ではテンションを高く保ちながら、笑颜を绝やさずに歌うことを心挂けましたね。『マクロス』シリーズは楽曲がバラエティーに富んでいますが、その中でもとくに英语の歌词が似合うというか、とにかく初めて闻いたときは冲撃的でした。
――今后挑戦してみたいジャンルなどはありますか?
中岛 これまでにも、いろいろなタイプの楽曲を歌わせていただきましたが、いままででいちばんチャレンジだったものに『CMランカ』というアルバムがありました。収录されている曲はどれも言叶游びの要素もあり、とても奥が深いんです。なので、またそういった言叶を际立たせる曲には挑戦してみたいですね。
――ちなみに、もうゲームはプレイしましたか?
中岛 ほかの人がプレイしているところを少しだけ见させてもらいました。ちょうど本作の目玉である“学园モード”のシーンで、シェリルさんがテニスをしていて惊いたというか、かなり新鲜でしたね。
――确かにいままでの『マクロス』のゲームにはない要素ですよね。
中岛 そうなんですよ! 剧中のキャラクターたちとああいった形で会话できる作品はいままでにありませんでした。个人的には「ついに来