云破月来 云破月来
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Mayumi Kojima*小岛麻由美 「忏悔いたします。」 小岛麻由美さんなのです……。 えー、私はついこの间まで、この人の魅力をまったく理解できませんでした、っていうか、この人には「魅力がないのだ」と考えてました(笑)。 きちんとフォローしていたわけではないのですが、1stの『セシルのブルース』、それからベスト盘である『me and my monkey on the moon』を聴きまして、「あ、こういう人に関わるのはやめよう」と判断したのです。なんつーか、「気の利いた良质のポップス」という感じがどうにも鼻持ちならない感じがしたんです。もっと言いますと、実はあんまり「気が利いて」もいないのに「気が利いて」いるように聴こえるように作ってある……という、その辺のワザは器用に身につけちゃってる、みたいなコザカシイ印象を持っちゃいました。声についても今さら面白くもない「昭和系レトロ声」で、しかもある种の「お手軽ジャジー唱法」とでもいったものを确立しており、なんか完成しちゃってる、あるいは「终わっちゃってる」感じがしました。よく「ろっきんおん・じゃぱん」などに掲载される类の「わざとらしいほどプライベートタッチ」のピンナップなどを见ましても「そこそこに头がいい仏文科の女学生」といった容貌で、アイドル性、つまり「神様に爱されている人だけが持つ华やかさ」とは无縁ですし、たぶんポップスやロックのリスナーとしては非常に「良质」で、レコードラックにいっぱい诘まった「知识」を适宜活用して作品を作っている「よいこ系才女」なんだろうなぁ……ということで、私の中では决着がついていたわけです。なぜにこんなにもしつこく冒头で悪口を书くのかといいますと、実のところ、数年前にあるメディアで目にした「日本でフランス・ギャルのナンバーを歌わせたら小岛麻由美がピカ一である」という某评论家のコメントがいまだにひっかかってるからなんですけど…… で、去年だか一昨年だか、このサイトのBBSでどなたかから「aloysiusさんは小岛麻由美も好きでしょ?」みたいなカキコをいただいたんですけど、「実はキライなんです、スミマセン」と断言しちゃったんですね。そのときもナンダカンダと悪口を书いてしまったような気がします。えーと、ホント、ごめんなさい(笑)。私は完全に间违ってました。忏悔します。今年に入ってから私は「転向」いたしました。今後は「小岛麻由美は特别である」と主张したいと思います。「私は小岛麻由美が好きです」とは断言できませんが、ソングライターとしても、シンガーとしてもすっごく魅力的だと思います。 今年のお正月、渋谷のHMVをウロウロしておりましたら、知らない楽曲が流れてきました。「奇形化したネジレまくりのネオロカ」という感じのレトロな、というかレトロ・フューチャーなナンバーに一瞬ギクリとしましたが、私は新しい“音”には非常に懐疑的なのです(笑)。これは単なる「昭和系の亜流」であろうと判断し、「谁の曲だか知らないけど、またこういう“音”にこういう“声”か」と、エゴラッピンなどもあまり好きになれなかった私はちょっとウンザリしたんです。けど、聴いているうちになんだかやっぱりゾワゾワしてきちゃいました。店はアルバムをそのままかけているらしく、同じ人の声で一曲目、二曲目と流れるのですが、「こりゃ、どうも、タダゴトじゃない」という気分になり、慌ててお店の人に「これ、谁ですか?」と闻いちゃったんですね。店员はこともなげに「小岛麻由美のニューアルバムです」と答え、私は我が耳を疑いました。こういうサイトを运営している人间が小岛麻由美の曲を聴いて「これ、谁ですか?」とたずねてしまうのもあまりに情けない话なんですけど(笑)、「えーっ! これは仆が知ってる小岛麻由美じゃないゾ!」という冲撃が走ったわけです。
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