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中国GDP、7~9月7.8%増 景気持ち直し 【北京=大越匡洋】中国国家统计局は18日、2013年7~9月の国内総生产(GDP)が物価変动を除く実质で前年同期に比べ7.8%増えたと発表した。成长率は3四半期ぶりに拡大した。インフラ投资の増加期待などから企业が生产増に动き、中国景気に持ち直しの动きが広がった。ただ国内外の需要は力强さを欠き、景気回复の持続力には不透明さが残る。  7~9月のGDP成长率は、日本経済新闻社と日経QUICKニュース(NQN)が共同で実施した市场调査の平均(7.7%)を上回った。7~9月期の成长率を前期比でみると、2.2%。4~6月期の1.7%と比べ伸びは0.5ポイント拡大した。  中国景気は今年に入って减速が続いていたが、中国政府が7月、鉄道建设などインフラ整备を重视する方针や、中小企业の税负担軽减策を相次いで発表。鉄钢など制造业の企业心理が好転した。7~8月は输出も东南アジアなどが坚调で2カ月连続で前年水准を上回り、中国景気は最悪期を抜け出しつつある。  ただ、新兴国経済の失速悬念などを受け、输出は9月に再びマイナスに陥り、外需が今后も坚调に伸びていくかどうかは予断を许さない。  GDPと别に発表された一般経済统计をみると、9月の工业生产の伸びは前年同月比10.2%増。7~8月の10%前后の伸びと比べ、ほぼ横ばいだった。企业の生产活动をより正确に映す电力消费量は8、9月ともに2けたの伸びとなったが、9月は8月よりも伸びが钝った。  建设・设备投资の倾向を示す固定资产投资は坚调に増えており、景気を下支えしている。1~9月期は前年同期比20.2%増。伸び率は1~6月期(20.1%増)に比べ拡大したが、1~8月(20.3%)よりもわずかに钝った。  消费动向を示す社会消费品小売総额(小売売上高)は9月に前年同月比13.3%増。8月から0.1ポイント钝化した。物価変动を除く実质では11.2%増と、8月(11.6%増)よりも钝った。个人消费を柱とする内需の拡大が安定成长の维持にとって课题となっている。  中国経済は投资への过度な依存体质が残り、住宅など好调な不动产投资が景気を押し上げている半面、バブル悬念や地方政府の债务膨张といった问题も抱える。中国共产党は11月に今后の経済改革の见取り図を决める党中央委员会第3回全体会议(3中全会)を开くが、金融や税财政など具体的な制度改革を打ち出せるかが焦点となる。
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