龙马还差的远呢 龙马还差的远呢
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龙珠超剧场版情报① 企画のスタートは? ――昨年12月開催のジャンプフェスタ2018で新作映画『ドラゴンボール超』の発表がありましたが、反響はいかがでしたか? 伊能:映画の発表について事前告知をしていなかったので、ビックリしたという反応のほうが多かったですね。今回の映画は『ドラゴンボール超』でやるということは決めていたので、TVアニメの最終話の前に発表したいという気持ちがありました。予想されていなかったからこそ、みなさんから前向きな感想をいただけたのかなと思います。 ――新作映画を製作するに至った経緯をお聞かせください。 伊能:2016年、集英社に“ドラゴンボール室”という部署ができたことが、この先の『ドラゴンボール』の展開を考えるきっかけになりました。これまでの様々な展開の根本となる、原作漫画『ドラゴンボール』を作り上げた先輩編集の方々には感謝をしています。世界的に見ても、『ドラゴンボール』のように長年に渡ってちゃんとタイトルとして残っている作品というのは本当に貴重なんです。諸先輩方のおかげで、ここまで続いてきている『ドラゴンボール』を、TVアニメ『ドラゴンボール超』で終わってしまうわけにはいかない。『ドラゴンボール』をこの後にも繋げていくために、映画を継続してやっていきたいという想いは関わっているスタッフ全員の総意でした。 ――確かに『ドラゴンボール』は30年以上に渡って人気があります。 伊能:ですが、ドラゴンボール室ができた時に、こう考えたんです。今までは『ドラゴンボール』自身の作品力で広がってきたけれど、この先それだけに頼りきっていてはいけない、積極的に新たなファンにアピールしていかなきゃいけない、そういう想いを持ちました。さらにもう1つ考えたことは、『ドラゴンボール』は鳥山先生の作品なので、この先も継続して先生に関わってもらわなければならないということです。いくら我々が「映画をやりたいんです」と言っても、鳥山先生に「イヤです」といわれてしまったらそこまでなので…いや、例えばの話で、鳥山先生が嫌がっているというわけではないですよ(笑)。 ――今回の新作映画にも、鳥山先生が関わっていると聞いています。 伊能:はい、前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』と同様に、新作映画のシナリオを鳥山先生に書いていただきました。TVアニメ『ドラゴンボール超』では、メインストーリーのプロットを鳥山先生に作っていただきましたし、これからも鳥山先生と一緒に作っていける仕組み作りを、しっかりやっていくことが大切だと思っています。 鳥山先生が書きあげた新作映画のシナリオ! ――鳥山先生がシナリオを制作するにあたり、どのようなやり取りをしたのでしょうか? 伊能:メールを中心に、2か月に1度くらいは直接会って、密にやり取りをして作っていただきました。2017年の春くらいに、まず鳥山先生にいくつかの新作映画の物語案を提案させていただきました。全然ストライクじゃない案もあったと思いますが、投げたものをちょっと参考にしてもらいつつ、先生に考えていただきました。サイヤ人に絡む話にしようと決まってからは早かったですね。TVアニメの連続する長いお話に比べて、映画の場合は2時間なら2時間で起承転結が定まりやすいので、鳥山先生的にもやりやすかったのかもしれません。 ――いつ頃、シナリオはあがったのでしょう? 伊能:去年の5月くらいですかね。最初にいただいたシナリオは、鳥山先生自ら「これ短くないですかね…?」とおっしゃっていて…。そこから、エピソードをいくつか足しているんですよ。そうしたら意外と長くなっちゃって(笑)。今、東映アニメーションさんが、うまく収めてくれているところです(笑)。 ――1ファンとしても、鳥山先生のシナリオと聞くとより期待感が高まります。 伊能:『ドラゴンボール』は鳥山先生が関わらなくてはダメだ、というのが大前提だと思ってます。『ドラゴンボール』のキャラクターはみんなが知っているから、実はキャラクターを動かしたり話を作ろうと思えば、それは可能だと思います。でもキャラクターのいじりかたや独特のセリフまわしは、鳥山先生ご本人じゃないとムリなんです。誰も予想していないタイミングで“渾身のギャグ”が出たりする。またその渾身のギャグが効いているわけですよ(笑)。バトルに関しても、他の人に任せてしまうとどうしてもシリアスで凄惨なものになってしまう。『ドラゴンボール』はやっぱりそういう世界観ではなくて、キャラクターに魅力があるからこそ、闘った時に感情移入も出来るし、応援もできるんだと思います。 ――そういった物語の魅力は、鳥山先生のどこから出てくるんでしょう? 伊能:ずっと仕事をしている中で感じるのは、鳥山先生はいい意味でシリアスになりすぎないんですよ。設定や理屈などを積み上げて積み上げて…という作りかたではない“軽さ”。そこが他の人には出せないところですね。普通だと、やはり積み上げていかなきゃなかなか作り出せないのですが、それを飛び越えちゃうすごさはありますね。ですが、ただ飛び越えればいいのではなく、飛び越えられるタイミングというのがご本人の中であって、そのさじ加減が秀逸なんです。 ――普通はやはり、設定から考えてしまいがちですよね。 伊能:ご本人に聞くと「ちゃんと考えていますよ」という事になるんですが、おそらく設定の考えかたが違うんですよね。ご本人の中に悟空というキャラクターのイメージがしっかりと、でも固定化されずにあるんだと思うんです。時折、みんなが驚くとんでもない設定が生まれますが、それは鳥山先生の中にある悟空のイメージと自然とうまく結びついているのだと思っています。理由とか理屈じゃないんだと思います。ベジータとブルマが結婚するというのも、誰も考えもしなかったと思いますけど、鳥山先生としては必然だったんですよね。鳥山先生の中では、時が経てばベジータとブルマが結婚しているし、クリリンと18号も結婚していたんだと思います。 ――新作映画ではシナリオだけではなく、鳥山先生がかなりの数のキャラクターデザインもされたということも発表されました。 伊能:今回は本当にたくさん描いていただきました。映画でこんなに描いていただいたことはこれまでにないですね。枚数で言うと20枚以上になります。1枚の中にキャラクターが2~3体入っているものもあれば、メカニックのデザインもありますよ。新しい舞台もどんなところか想像がつかないので、舞台となる惑星の様子なども描いていただきました。 ――メカニックデザインや惑星の様子まで描かれているというのは、ファンとしてとても嬉しいです! 伊能:そうですね。とあるメカというか道具に関しては、特に詳しく描いていただきました。鳥山先生のデザイン画は、時機を見て、順次公開していきますので、楽しみにしていてください。あ、今回は女の子のキャラクター…ブルマも含むんですが…が可愛いので、期待して欲しいですね! 鳥山先生も納得の新キャラクターデザイン。 ――新作映画のビジュアルも公開になり、PVも公開されました。 伊能:ティザービジュアルやPVを見ていただければ気付いていただけると思いますがが、今回はキャラクターデザインをTVアニメとは一新しました。今までの絵柄をキープしていくのもいいのですが、今回はTVアニメが終わり、新たに『ドラゴンボール超』の映画というタイミングなので、いろんなことにチャレンジしてもファンに受け入れていただけるのではと考えました。 ――キャラクターデザインのリニューアルはどういった方向性だったのでしょうか? 伊能:鳥山先生ご自身の『ドラゴンボール』の絵柄も変わってきていて、昔に比べると、ちょっとスリムになっているんですよね。デザインは鳥山先生が思う“今”の『ドラゴンボール』のイメージで、色味に関しては原作漫画に近くしています。実際にみなさんの反応を見てみると「原作に近くて良い」という声もあるし、「違和感がある」という声もある。実際に動いてみないことにはまだわからない部分は大きいですが、新しい部分と懐かしい部分がうまくミックスされたものになると思います。 ――キャラクターデザインもされている作画監督・新谷直大さんは、どのようにして選ばれたのでしょうか? 伊能:まずオーディションというかたちで、けっこうな人数の方に描いていただきました。絵柄について鳥山先生が注視するポイントのひとつが、正面を向いて“スッ”と立つ姿がカッコいいかどうかなんです。実はこれがすごく難しくて、横に振るとある程度格好がつくんですけど、正面を向いて普通に立たせると不格好になってしまうことが多いんです。悟空の顔をうまく描けるかは、本当に画力があれば後からでも描けるようになるので、まずは基本的な部分を大事にしました。 ――その他に、鳥山先生が注視されているポイントはありましたか? 伊能:道着の中の身体もちゃんと理解して立たせているかなど、鳥山先生は身体のバランスについて細かくチェックしていましたね。そうしたチェックを経て、最終的に鳥山先生ご本人が新谷直大さんに決めました。新谷さんが描き慣れてきていることもあって、現在進行形でどんどん上手くなっているので、僕自身もそこはとても楽しみにしています。 全世界のファンへ! ――新作映画が発表されたときには、オフィシャルサイトに全世界からアクセスが殺到しました。今回の映画は、世界での展開も視野に入れているのでしょうか? 伊能:今回の映画を始めるにあたって“全世界のファンにちゃんと届けたい”という目標を掲げました。『ドラゴンボール』は世界中で人気があると言われていますが、実は国によって人気の濃さが違うんです。人気のタイミングにも違いがあって、今現在すごく人気がある所もあれば、少し前の時期まで人気があったという所もある。なので、“『ドラゴンボール』は海外でも人気がある”とひとくくりにせずに、きちんとそれぞれの地域ごとに方向性を決めて発信すれば、もっといろんなことができるんじゃないかと考えました。 ――具体的にはどのようなことをされているのでしょうか? 伊能:映画が完成してから海外での公開を検討すると、どうしても時間がかかってしまうので、先にローカライズ(現地の言語への翻訳、吹き替えなど)の時間も考えてスケジュールを組みました。それと、今回の映画を『ドラゴンボール超』にしたのもそうです。これまで、海外では『ドラゴンボール』というと『ドラゴンボールZ』のイメージが強いんです。ですが現在は、実際には『ドラゴンボール超』は海外でもほぼ時間差がない形で放送されているので、想像以上に現在進行形で受け入れられているんです。だから今回の映画は『ドラゴンボール超』の世界観から繋がっている話にしようと決めました。今を生きていて、これからも広がっていく『ドラゴンボール超』を映画にすることにしたんです。 ――関連商品も、世界でとても人気があると聞きます。 伊能:ゲームに関しては、以前からワールドワイドに展開していました。具体的に言うと「ドラゴンボール ゼノバース」シリーズや、今年2月に発売された「ドラゴンボール ファイターズ」は、企画段階から世界を目指し、EVO(世界最大規模の対戦格闘ゲームジャンルのトーナメント)に正式エントリーされるタイトルを作ろうというところからスタートしていたんです。ゲームだけでなく、もっともっと世界中の新たなファン層を、『ドラゴンボール』は開拓していけると思っています。 12月が待てない! 新作映画のすごいとこ! ――劇場版20作目となる今作の見どころを、改めてお聞かせください。 伊能: 20作目だからどうこうということはあまり考えていません。ですが今回の映画は『ドラゴンボールZ 神と神』と『~復活の「F」』という新たな劇場版の流れに沿いつつ、さらに一段上を行きたいと考えています。TVアニメ『ドラゴンボール超』でさらに世界観が膨らんだことで、みなさ
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