王楚钦欺马龙弱不禁风 長崎美柚
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我来说一下国乒梯队建设的难题 虽然国乒历史上也有王励勤和李晓霞这种中远台弧圈质量不输给外国的选手,但是她们的培养成本太高了,教练组没有办法在复制第二个人出来.只能退而求其次,把资源给陈梦,梁靖昆这种体脂率超标,打法有缺陷又没有责任心的小将.要不然就是王楚钦,张继科和王曼昱这种小身板,在国内她们的技术其实也够用了,可是遇到同样风格又人高马大的外协会选手,她们的杀伤力就从优势变成劣势了,一不小心就会让教练组和观众大跌眼镜.那怎么办呢?教练组只能仿造刘国梁的经历,挑选一些拼反应的前三板打法.比如孙颖莎和王艺迪,她们因为中远台的缺陷,在国内被陈梦和王曼昱这些主力压制,就像刘国梁打不过孔令辉一样.可是她们的球风刚好是避开相持,前三板球刚离台就开始撞击,外国人没有反应的机会,打起来对不上点,90%的球都没有回合,其实就是刘国梁的翻版.从维持国乒霸主地位来看这样并没有错,可是从乒乓球推广来说又有困难.因为她们的打法太依赖反应了,如果大家都没有伤病,一起集训,肯定打不过陈梦和王曼昱这些中远台选手.从乒乓球商业化的角度来说,又回到90年代了,国乒陷入了为了追求成绩不得不牺牲乒乓球的观赏性,以及牺牲一些实力型打法的机会. WTT秘鲁挑战赛女单决赛,日乒美女长崎美柚3:4惜败于米特汉姆!_哔哩哔哩_bilibili 来自:http://tieba.baidu.com/mo/q/checkurl?url=https%3A%2F%2Fwww.bilibili.com%2Fvideo%2FBV1jf4y1f71Z%2F%3Fshare_source%3Dtieba_web%26share_medium%3Dweb%26share_source%3Dbaidu%26bbid%3D8B32F588-D26A-4193-B6F0-901F439E007E167616infoc%26ts%3D1677938064247&urlrefer=353a099c0622ac9d8b7bd9dde180bb54
日本卓球女子の「陰」の存在だった長﨑美柚が飛躍。伊藤美誠ら黄 Sportiva注目若手アスリート「2023年の顏」第13回:長﨑美柚(卓球)  日本卓球女子の"未完の大器"、長﨑美柚が存在感を増している。 20歳になった彼女の2022年は飛躍の年だった。自力で出場権を掴み取った世界卓球選手権成都大会で女子団体銀メダル。2024年パリ五輪代表選考レースでも5位につけ、今年5月に開催が予定されている世界卓球選手権ダーバン大会のアジア大陸予選会(2023年1月7~13日)への出場を決めた。 【画像】女子卓球の「Wみゆう」長﨑美柚と木原美悠  個人戦で行なわれる世界選手権ダーバン大会は、パリ五輪代表選考ポイントが大きく加算される重要な大会だ。  振り返ると、昨年の長﨑は年明けから目の色が違っていた。いつもどこか一歩引いた印象のある彼女が珍しく「本気でパリ(五輪)を狙いたい」と口にし、基本から自身の卓球を見つめ直した。その覚悟と成果が今日の飛躍に繋がっている。 【2歳上の黄金世代は「光」、自分は「陰」】  長﨑の成長を語るとき、卓球の技術の前に彼女の内面に触れないわけにはいかない。それは、自身を「光と陰の"陰"」と表現するメンタリティに象徴される。  世界選手権成都大会の時も口にしていたが、このフレーズを最初に聞いたのは約3年前。2019年のワールドツアー年間チャンピオンを決めるITTF(国際卓球連盟)グランドファイナルだった。  当時17歳だった長﨑は、2歳下の盟友・木原美悠とのペアで女子ダブルス優勝。準決勝では、鉄壁を誇る中国の最強ペア、孫穎莎(スン・イーシャ)/王曼昱(ワン・マンユ)を撃破して中国陣営を震撼させた。  この時点で長﨑と木原の東京五輪出場の芽はなかったため、「2人でパリオリンピックを目指すのか」と試合後に水を向けると、迷わず首を縦に振った木原の横で長﨑が言った。 「わかりません。先輩たちが強いので。私たちは太陽の光と陰の"陰"だから」 「先輩たち」とは、黄金世代と称される2000年生まれの伊藤美誠、平野美宇、早田ひなのことだ。  特に伊藤と平野は幼い頃から数々の金字塔を打ち立て、2020年東京五輪では伊藤が混合ダブルス金メダルをはじめ女子シングルス銅、女子団体銀と3個の五輪メダルを獲得。15歳で出場した2016年リオデジャネイロ五輪でも、女子団体銅メダルに輝いた女子日本のエースだ。  平野もwebスポルティーバ 【世界選手権代表の座を掴み「自分もやればできる」】  その長﨑が少しずつ変わり始めている。最初のきっかけは、世界選手権成都大会出場の切符を手にした2022年3月のLION CUP TOP32。パリ五輪代表選考会の第1回として開かれ、長﨑は準優勝だった。  その大会の準々決勝で伊藤を下した長﨑は、決勝で早田と激突。3ゲームを先取して大量リードを奪いながら、戦術の引き出しが多い早田に追い上げられ、フルゲームで逆転負けを喫した。  世界ランキング6位(現在5位)の早田が、当時65位(現在39位)だった長﨑に底力の違いを見せつけた結果だった。だが、以前は勝負所で攻めきれない、あと1本が取れない詰めの甘さがウィークポイントだった長﨑も、見違えるようにアグレッシブなプレーを見せた。  特にロングサーブからの3球目攻撃は見事で、大きな得点源となった。  前年の2021年は、トップクラスの仲間入りを果たす成長段階であらゆることを難しく考えすぎてしまい、「自分本来の卓球を忘れることもあった」と言うが、久々に納得のいく試合内容で世界選手権出場を決めたことに「自分もやればできるという自信につながった。もっとできるっていうことを証明できた」と、長﨑は大粒の嬉し涙をこぼした。  世界選手権本番ではフォアハンドドライブの強化が実を結んだ。  身長165cmの恵まれた体格から繰り出すフォアハンドのパワードライブはもともと彼女の大きな武器だが、以前ならバックハンドで返球していたミドルのボールもフォアに回り込んで、得意のパワードライブで得点を奪っていた。  ツッツキ(下回転をかけて返球されたボール)に対しても攻撃していけるよう、対下回転のドライブも練習。この技術を修得したことで「連続攻撃ができるようになった」と長﨑は言う。  また、強い左手首を生かした威力のあるチキータ(打球に強い横回転をかけたバックハンド)も健在で、自信を持って攻めていけるウイニングボールとなった。 【課題は「格上の選手といかに戦うか」】  卓球のパリ五輪代表選考ポイントは国内選考会を柱に、全日本選手権大会とTリーグのシングルスおよび個人戦大会、さらに世界選手権、アジア競技大会、アジア選手権といった国際大会のポイントが加算される。  そのため、選手たちは国内でも海外でもポイントを稼がなければならず、過密スケジュールに追われている。過酷な代表選考レースで長﨑がパリ五輪への道を拓くカギ。それは、自分よりも格上の選手といかに戦って白星を奪うかにある。  手がかりは世界選手権成都大会の決勝で初対戦した、世界ランキング1位の孫穎莎との一戦に見られる。結果は孫のストレート勝ちだったが、長﨑にはスコア以上に価値がある気づきがあった。  まず、サーブからの3球目、5球目攻撃。サーブを起点に仕掛ける長﨑に対し、孫はボール1個、時には半個分のレベルで微妙に打球の高さや回転量を変え、長﨑のタイミングを崩し、チャンスボールを狙ってきた。  以前の長﨑であれば成す術なく引き離されていたかもしれない。だがこの試合の長﨑は、ゲーム序盤の「攻めないと勝てない」という焦りが、「攻めていない時でも得点できている」と気づいたことで消え、第3ゲームは自らテンポを変えて孫のミスを誘うことができた。  長﨑は「相手も人間だな、と思った」と振り返ったが、それは格上の選手と戦う上でとても大事な感覚だ。  もうひとつ、頭ではわかっていても実感として掴めたというのが、「自分のしたいことや得意なプレーよりも、相手が何をしてきているかを見抜くことが先。相手のやってくることを読んで意外性を出していくことが必要」という点である。  こうして自信をつけた彼女は、もはや陰の存在などではない。パリ五輪に向け勝負の年となる2023年は、光を放ちながら進んでいくのだ。
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